Boeing B787
今日11月1日、世界で初めてボーイング787型機が定期便に就航しました。
この定期便就航に先駆けて、先月に成田空港発着の遊覧飛行が行われました。
私は残念ながら乗ることは出来ませんでしたが、成田空港へ撮影へと出かけました。
フライトのスケジュールが分からなかったので、とりあえず朝イチの成田エクスプレスに乗って、空港へ行こうと思っていましたが見事に寝坊!
急いで空港に向かいましたが、成田空港に到着したのは予定より1時間遅れの8時10分でした。そして、急いで展望デッキへ。
展望デッキはベンチがほどほどに埋まっている程度で、思ったよりも混んでいませんでした。
私も金網に空いている、カメラ用の穴を確保。航空無線を聞きながら、びーはち君の出番を待ちました。
待っている間に、飛行機撮影仲間が続々と展望デッキに到着。
A滑走路に離着陸する機体を撮影しつつ、Boeing787型機の離陸を待ちました。
9時20分過ぎ、最新鋭のB787型機が成田空港のRWY34Lを離陸しました。
実はこの特別塗装機を見るのは初めてでした。

軽々としたエアボーン。エンジン音もとても静かでビックリです。
あっという間に遠くへ飛んでいってしまいました。
遊覧飛行は富士山をぐるっと回って成田空港へ帰ってくるルートで飛行するとのことでしたので、 帰ってくるまでは1時間ちょっと時間がありました。
ちょうどこの日に、ヨーロッパへ向かうお友達が成田空港にいたので、ちょっとお茶をすることに。なんという偶然w
お友達が乗ったエールフランス航空のA380型機をお見送りしました。私もA380型機に乗ってみたいなぁ!
お友達をお見送りしたところで、今度は午後の遊覧飛行を撮影するためにポイントを移動しました。
一緒に撮影していたお友達に案内されて、撮影ポイントへ。
普段成田空港で撮影するときは、展望デッキかさくらの山公園からしか撮影したことが無かったので、新たな撮影ポイントを知ることが出来てラッキーでした。
途中で航空写真家のルーク・オザワ氏にもお会いすることが出来てますますラッキーです。プロの写真家はこういう風に撮影するのかとφ(◎。◎‐)フムフムフム
午後の上がりを順光線で撮影できるポイントがあるとは・・・。
しかし、森の中から突然顔を出すので、エアバンドで航空管制をワッチしていないと取り逃しちゃうかも(笑)
特にBoeing787型機はエンジン音が静かなので、撮り逃しちゃうかもしれませんね。
B787が離陸する前にB747型機が離陸し、この後にB777型機が続けて離陸しましたが、エンジン音の静かさはピカイチです。本当に静かでした。
さて、このB787型機の遊覧飛行、離陸はA滑走路でしたが、着陸はB滑走路とのこと、なので、今度は着陸を撮影するために再び撮影ポイントを移動です。
次の撮影ポイントはB滑走路エンドのすぐ近く。
頭の上、ほんと間近に飛行機が飛び去っていくポイントでした。
成田空港にこんなポイントが有ることにちょっぴり感動♪
びーはち君がアプローチしてくるまでしばらく時間があったので、それまではB滑走路にアプローチしてくる機体を撮影して、本番まで練習です!
14時30分過ぎ、九十九里浜の上空を飛行しているB787に着陸の許可が出ました。
先行に着陸機なし、B787のアプローチをどきどきしながら待ちます。
14時40分過ぎ、視界に機影が見えてきました。
主翼の翼端が沿っている特徴的なシルエット。やってきました!!
機体が頭上を一瞬で飛び去っていきます。
本当に一瞬でした(笑)
ついに定期便に就航したB787型機、当分の間は羽田-岡山線と羽田-広島線に割り当てられるようです。いつかこの機体が全国を飛び回る日がくるのですね。
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